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美味しい食事やお酒を楽しんだお店達(2011年) [御馳走を食す]

この1年間(2011年)に外食で美味しい食事やお酒を楽しんだお店を
紹介したいと思います。

❐山手線沿線の駅から5分くらいの行きつけのお店
 (↑しょっちゅう行っているのでお店の名前や場所は秘密です)
 ⇒本当にここでは美味しい食事や日本酒を楽しませてもらっています。
  たまには、家飲み用のお酒をこっそり買わせてもらったり…、
  ありがたいかぎりです。
 ⇒楽しんだ回数(2回/2011年)1月8日、1月30日

❐家から歩いて3分の居酒屋さん
 (↑ここも私の家がバレてしまうのでお店の名前や場所は秘密です)
 ⇒ここは、時々行きたくなるお店です。日本酒の数は多くありませんが
  店主こだわりの美味しいお酒がおいてありますし、おかず1品1品も安くて美味しいです。
 ⇒楽しんだ回数(2回/2011年)1月15日、2月5日

❐燈々庵(東京都あきる野市:http://www.toutouan.net/)
 ⇒お店の雰囲気・空間が洒落ています。食事も毎月変わって季節感いっぱいです。
  美味しい食事だけでなく喫茶のフロアやギャラリー(食器)もあります。
 ⇒楽しんだ回数(1回/2011年)2月3日
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❐花想容(CAFE:http://kasoyo.com/
 ⇒旧近衛文麿邸跡地にある和風の雰囲気のあるCAFEです。
  あんみつは天然の天草を使っているようで非常に美味しかったです。
 ⇒楽しんだ回数(1回/2011年)2月3日

■東武ホテルレバンド内の24F「廉」
 ⇒お正月の初詣の時に楽しみました。北側は東京スカイツリーの絶好のビューポイントですし、
  南側は東京タワーや汐留・葛西臨海公園の大観覧車などが見えます。
 ⇒楽しんだ回数(1回/2011年)1月3日

■韓国家庭料理「妻家房」
 ⇒私はここの「チヂミ」が特にお気に入りです。
  東京を中心に10店舗以上あるお店です。
 ⇒楽しんだ回数(1回/2011年) 2月7日
 
番外編
家飲みパーティーでワインや日本酒を楽しんだ回数:1回1月22日

紹介したお店以外にも色々なお店に行きましたが、皆さんにお勧め出来るかなぁと
思えたお店だけにしました。
あくまでも私の自己判断ですが…。
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アレ、気になる…?!(2010年10月~2011年2月) [アレ、気になる]

BLOGをはじめてから、今までであれば気にしなかったものが気になったりします。
デジカメや携帯で写真を撮っておこうと思ってしまう事が多々あります。
それぞれの機会ではBLOGにしていなかったのですが、もったいないなぁと
思っていました。そこでここ4,5カ月のそんなちょっと気になったものを報告したいと思います。

2010年10月の下旬、とある大学の学園際に行った時に急に目に入ってきた天才バカボンのパパ。
よく見ていただくとわかるのですが、写真の集合体で出来ている作品です。
1枚1枚は他愛もない普通の写真なので凄いと思いました。
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2010年11月下旬に新宿御苑へ行った際、バラ庭園にあったハート形の木が可愛らしくて
気になりました。皆様わかりますか…真ん中の赤いハート。
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2010年12月下旬早稲田近辺を散策した時に、せっかくなので高田馬場方面に向かい
テレビ等で見た事のある「日本館」なる男子専用の賄い付きの下宿屋さんを見てきました。
昭和初期のモダン建築がとても印象的です。
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その下宿屋さんのすぐ近くにあった東京オリンピックに表示板?も気になりました。
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2010年のクリスマス時、ケーキ屋さんの店頭の大きな窓に飾りつけられていたケーキの
ディスプレイも綺麗でした。
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2011年1月中旬、東京都庁に行った際に飾ってあった、巨大な熊手。
とにかく大きくて迫力がありました。
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2011年2月はじめの日曜日に皇居周辺を散策していた時に、皇居正門石橋旧飾電燈が
あったのですが、デザインが非常に凝っているなぁと思いました。
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皇居周辺から九段下に向かって歩いた時に、九段下駅近くにあったもので
気になったものがあります。これは何なのでしょう…?
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2月中旬、私の散策エリア内で「染めの小道」という街おこし??的な催しがありました。
その時に川に反物がかけられていました。
川以外にも商店街などにのれんや染め物が飾られていました。
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2月下旬、神楽坂を散策した際に喫茶店で出てきたカフェラテが
可愛らしかったので、思わずパチリとしてしまいました。
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同じく2月下旬、目白に用事があって行った際に、目白警察署の前を通りました。
その時に警察のマークを撮ったのですが、通常のマークと違うのがわかりますか…??
通常の警察のマークの下に柄がありますね。これは近衛家に由来するのだそうです。
このマークをかかげている警察署は目白警察署のみだそうです。
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普段だったら気付かないちょっとした事を、散策やおでかけで発見すると嬉しいものですね。
これからも色々なものに気付きながら散策などを楽しみたいと思います。
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読書日記(2011年3月分) [読書日記]

3月は東日本大震災の影響や、余震・節電の影響もあり、仕事以外では
家にこもっていることも多かったのですが、読書量は思ったほど進みませんでした。
3月は合計19冊読破しました。読んだ本は下記の通りです。

2011/03/01~2011/03/02 安政五年の大脱走 五十嵐貴久さん著 幻冬舎文庫 ¥686
2011/03/01~2011/03/04 水を打つ㊤ 堂場瞬一さん著 実業之日本社文庫 ¥648
2011/03/01~2011/03/08 ダイイング・アイ 東野圭吾さん著 光文社文庫 ¥667
2011/03/01~2011/03/17 そこへ届くのは僕たちの声 小路幸也さん著 新潮文庫 ¥590
2011/03/01~2011/03/09 BONE TO RUN クリストファー・マクドゥーガルさん著 NHK出版 ¥2,000
2011/03/05~2011/03/06 水を打つ㊦ 堂場瞬一さん著 実業之日本社文庫 ¥648
2011/03/10~2011/03/10 森崎書店の日々 八木沢里志さん著 小学館文庫 ¥500
2011/03/10~2011/03/26 がんばりません 佐野洋子さん著 新潮文庫 ¥476
2011/03/17~2011/03/20 拝金 堀江貴文さん著 徳間書店 ¥1,470
2011/03/18~2011/03/22 特急便ガール! 美奈川護さん著 メディアワークス文庫 ¥590
2011/03/18~2011/03/23 田村はまだか 朝倉かすみさん著 光文社文庫 ¥571
2011/03/21~2011/03/27 東京ひとり散歩 池内紀さん著 中公新書 ¥740
2011/03/22~2011/03/23 船に乗れ!Ⅰ合奏と協奏 藤谷治さん著 ポプラ文庫ビュアフル ¥620
2011/03/24~2011/03/24 船に乗れ!Ⅱ独奏 藤谷治さん著 ポプラ文庫ビュアフル ¥650
2011/03/25~2011/03/25 船に乗れ!Ⅲ合奏協奏曲 藤谷治さん著 ポプラ文庫ビュアフル ¥620
2011/03/26~2011/03/28 ダブルプロット 岡嶋二人さん著 講談社文庫 ¥743
2011/03/26~2011/03/29 つむじ風食堂の夜 吉田篤弘さん著 ちくま文庫 ¥580
2011/03/28~2011/03/29 成金 堀江貴文さん著 徳間書店 ¥1,470
2011/03/28~2011/03/30 ワセダ三畳青春記 高野秀行さん著 集英社文庫 ¥552

上記の中でお勧めなのは以下5冊です。

❐安政五年の大脱走
歴史小説なのですが、あまり歴史小説だと思わずに読んでしまいました。
歴史でも井伊大老は有名ですが、それをエンターテイメントにするとこうなるのかと
感心しました。
仲間を大切にする気持ちや信じきる事の大切さなどを学びました。

安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫)

安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 文庫



❐水を打つ㊤、㊦
オリンピックを目指す競泳選手やコーチの物語です。
それぞれの人物の心の強さと弱さだけでなく、水着問題も描かれています。
私は努力の大切さや仲間の重要性を強く感じましたし、
自分自身、ひどい態度をとる人間の本当の心をきちんと理解して、
信じきる事は出来るのか考えてしまいました。

水を打つ(上) (実業之日本社文庫)

水を打つ(上) (実業之日本社文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/10/05
  • メディア: 文庫



水を打つ(下) (実業之日本社文庫)

水を打つ(下) (実業之日本社文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/11/05
  • メディア: 文庫



❐森崎書店の日々
森崎書店の店主とその奥さん、そして店主の姪っ子が軸になる物語です。
姪っ子が仕事を辞めざるをえなくなり、結果収入もなくなるので
おじさんのお店に住む事になります。そこでくりひろげられる日常生活の中での
おじさんの姪っ子や奥さんに対しての思い、主人公である姪っ子の色々な意味での気付き等
がポイントです。

森崎書店の日々 (小学館文庫)

森崎書店の日々 (小学館文庫)

  • 作者: 八木沢 里志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/07
  • メディア: 文庫



❐拝金
堀江貴文がマスコミなどにもてはやされていた時を彷彿とさせる小説です。
プロ野球の問題やフジテレビの問題だと思われる内容等も含まれています。
どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのかわかりませんが、
非常に面白く読む事が出来ました。
この後「成金」も読んだのですが、エンターテイメント性だけでなく色々考えさせられた
という意味では「拝金」をお勧めします。
自分の意志で正しいと思って行動している事が、人に操られっぱなしで
本質が見えていなかったり…、考えさせられました。

拝金

拝金

  • 作者: 堀江 貴文
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



なんとなく、気持ちが落ち着かない状態で本を読んでいたので、
自分自身、普段ならば本から吸収できていることも
吸収できなかったような気がします。
いつもなら、お勧めの本にしそうなものも今回お勧めに
あげていなかったりしていますので…。
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読書日記(2011年2月分) [読書日記]

私が読書記録をつけ始めたのは2005年10月からなのですが、2011年2月の4冊目に読んだ
「おちゃっぴい(宇江佐真理さん著)」が記録をつけ始めてからの累計でちょうど[1][0][0][0]冊目の
記念すべき本となりました。
「おちゃっぴい」は歴史小説初心者の私が読みやすい本だと勧めてもらったものでした。
江戸の人情、江戸っ子の心意気が感じられてよかったです。

おちゃっぴい―江戸前浮世気質 (文春文庫)

おちゃっぴい―江戸前浮世気質 (文春文庫)

  • 作者: 宇江佐 真理
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 文庫



5年5カ月で1000冊以上読んだ事になります。
少しでも多くの本の内容が、自分の心に吸収されていれば嬉しく思います。
今までこれだけの本を読めたのは私の無形の財産だと思います。
累計1000冊は通過点ですので、これからも色々な本を読んで、
沢山の事を吸収していきたいと思います。

2011/02/01~2011/02/01 ハーモニー 伊藤計劃さん著 ハヤカワ文庫 ¥720
2011/02/01~2011/02/01 あの頃の誰か 東野圭吾さん著 光文社文庫 ¥590
2011/02/01~2011/02/03 感染爆発(パンデミック) 霧村悠康さん著 二見文庫 ¥800
2011/02/01~2011/02/02 おちゃっぴい 宇江佐真理さん著 文春文庫 ¥600
2011/02/01~2011/02/09 カフェかもめ亭 村山早紀さん著 ポプラ文庫ビュアフル ¥620
2011/02/01~2011/02/02 強毒 伊野上裕伸さん著 中公文庫 ¥686
2011/02/01~2011/02/04 津軽百年食堂 森沢明夫さん著 小学館文庫 ¥638
2011/02/02~2011/02/05 夜の桃 石田衣良さん著 新潮文庫 ¥552
2011/02/03~2011/02/16 永遠の0 百田尚樹さん著 講談社文庫 ¥876
2011/02/03~2011/02/03 Facebook世界を征するソーシャルプラットフォーム 山脇伸介さん著 
                 ソフトバンク新書 ¥730
2011/02/04~2011/02/05 たんぽぽのまもり人 海嶋怜さん著 メディアワークス文庫 ¥570
2011/02/04~2011/02/05 たった1分で人生が変わる心理学 日本博識研究所 ワニ文庫 ¥648
2011/02/06~2011/02/06 きことわ 朝吹真理子さん著 新潮社 ¥1,200
2011/02/07~2011/02/07 苦役列車 西村賢太さん著 新潮社 ¥1,200
2011/02/08~2011/02/10 月と蟹 道尾秀介さん著 文藝春秋 ¥1,400
2011/02/08~2011/02/09 ラストプレゼント 秦建日子さん著 幻冬舎文庫 ¥648
2011/02/10~2011/02/15 戦略プロフェショナル 三枝匡さん著 日経ビジネス人文庫 ¥648
2011/02/10~2011/02/10 週末鉄道紀行 西村健太郎さん著 アルファポリス文庫 ¥620
2011/02/15~2011/02/18 経営パワーの危機 三枝匡さん著 日経ビジネス人文庫 ¥743
2011/02/16~2011/02/23 D列車でいこう 阿川大樹さん著 徳間文庫 ¥629
2011/02/19~2011/02/21 やめないよ 三浦知良さん著 新潮新書 ¥740
2011/02/22~2011/02/26 自分が「たまらないほど好き」になる本 ジョージ・ウェインバーグさん著 
                 知的生きかた文庫 ¥571
2011/02/23~読書中   漂砂のうたう 木内昇さん著 集英社 ¥1,700
2011/02/23~2011/02/24 晩夏に捧ぐ 大崎梢さん著 創元推理文庫 ¥640
2011/02/23~2011/02/24 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる 佐藤義典さん著 青春新書
                 ¥1,029
2011/02/27~2011/02/27 スイート スイーツ ショコラ ゆうきりんさん著 徳間文庫 ¥590

❐ハーモニー
この本はお勧めというよりも、非常に気になった本です。
「今までに読んだ事がない小説」というのが私の印象というか感覚です。
内容としては、21世紀の初めに起こった地球規模での大混乱や核兵器使用による
荒廃の時代を経て、それらのトラウマや反省からテクノロジーによる極度の厚生社会や
高度医療社会を作り出し、そこで生きていく人間の姿を描いています。
「人間の幸せとは何か」本当に考えさせられます。
IT技術等により、人間は死ぬ恐怖たらも解放され、苦しんだり悩んだりすることもなくなったら…。
それが本当の幸せだと思いますか…???
ちなみに、この本は伊藤計劃さんが病床で遺した最後の長編だそうです。

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 伊藤 計劃
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: 文庫



❐津軽百年食堂
青森県が定めた「百年食堂」(定義:3世代、70年以上続いている大衆食堂)のお店を取材し、
それらのお店のエピソードを織り交ぜて描かれた小説です。
故郷、人と人とのつながり、仕事に対するプライドなどが散りばめられた、心あたたまる小説でした。

津軽百年食堂 (小学館文庫)

津軽百年食堂 (小学館文庫)

  • 作者: 森沢 明夫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/01/06
  • メディア: 文庫



❐永遠の0
現代に生きる若者が、自分の先祖で零戦パイロットで戦死した祖父について
調べるという内容です。
主人公は、その祖父について調べる事によって自分を見つめなおし強くなっていきます。
戦争について考えさせられたとともに、自分の弱さや状況を受け入れる強さについても
考えさせられました。

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)

  • 作者: 百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/07/15
  • メディア: 文庫



❐戦略プロフェショナル、経営パワーの危機
どちらも経営のプロである著者の経験をふんだんに盛り込んだ内容になっています。
時代が渇望する戦略的リーダーが育っていく姿が描かれています。
会社員でなくても、主人公が成長していく姿に共感や驚嘆を覚えると思います。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

  • 作者: 三枝 匡
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 文庫



経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

  • 作者: 三枝 匡
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 文庫



❐D列車でいこう
銀行員や元官僚であった3人の主人公が、廃線しかかったローカル鉄道を救うため
会社を立ち上げ、奮闘する物語です。
小説なので、出来事がちょっと極端だったりはしましたが、
街やローカル線に対する一途な思いや熱意、周りを巻き込む力など
色々考えさせられました。
「一途さ」や「がむしゃらさ」思いださなくては、と思いました。

D列車でいこう (徳間文庫)

D列車でいこう (徳間文庫)

  • 作者: 阿川 大樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/07/02
  • メディア: 文庫



❐新人OL、つぶれかけの会社をまかされる
タイトルの通り、つぶれそうな事業を新人OLが必死に考え改善させ立ち直るきっかけを
作る小説です。マーケティングについても勉強できます。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

  • 作者: 佐藤義典
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: 新書



結局今月も20冊以上読みました。
仕事が忙しくなってきたので、今後どうなるかわかりませんが、
このままだと12月には年間で相当な冊数を読むことになりそうです。
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靖国神社(+東京大神宮) [散歩・散策]

皇居周辺を散策しようと計画した際は、九段下駅から帰る予定だったのですが、 田安門に着いた時、靖国神社の第一鳥居が目に飛び込んできたので、 参拝する事にしました。 ここは、他の神社と違って独特の雰囲気があります。 戦没者の方々の魂が、ここには沢山宿っているからなのだと思います。 祖母は生前よくこの神社に来ていたそうですが、私を連れてくる事がありませんでした。 ここは祖母にとって特別な場所だったのだと思います。 今回初めて靖国神社に参拝したのですが、とても緊張しました。 まずは、第一鳥居(大鳥居)をくぐりました。 DSCF1585.JPG2011020615020000.jpg この鳥居をくぐり少し歩くと参道の真ん中に、大村益次郎さんの銅像が建っています。 近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した方で、明治26年(1893)、 日本最初の西洋式銅像として建てられたそうです。 2011020615040001.jpg 神門、中門鳥居をくぐり拝殿で参拝しました。 DSCF1587.JPGDSCF1588.JPG 参拝の後、神門から第二鳥居に向かって写真を撮りました。 DSCF1589.JPG 神門の中央の二つの扉には直径1.5メートルの菊花の紋章が取り付けられています。 参拝後、第一鳥居まで戻ってきた時、九段下から地下鉄に乗って帰ればよかったのですが、 急に思い立って、飯田橋まで歩くことにしました。 飯田橋駅に向かう途中、東京大神宮の横をも通りました。 この大神宮は最近縁結びのスポットとして人気だそうです。 私が散策していたのが日曜日だったせいもあり、大勢の女性が参拝するために 大行列をつくっていました。 2011020615310000.jpg 結局2月最初の日曜日は、東西線の駅でいうと大手町から飯田橋まで(間に竹橋、九段下駅あり) 歩いた事になります。正確な距離はわかりませんが、5,6kmは歩いていると思います。 途中写真を撮ったり、飲み物を飲んだりしながら約2時間の散歩でした。 さすがに1日に色々な所に行ったので疲れましたが、心地よい疲れでした。
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皇居周辺散策 [散歩・散策]

2月最初の日曜日、皇居周辺の散策に出かけました。
曇り空でしたが、寒くない日だったので散歩日和でした。

まず東京メトロの東西線で大手町駅まで行き、桔梗門から散策を開始しました。
2011020613450000.jpgDSCF1563.JPG

まずは、めがね橋に向かって歩いて行きました。
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めがね橋に行った後は、Uターンして桔梗門に戻り大手門に向かいました。
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大手門に向かう途中、桔梗濠で白鳥さん達にも出合いました。
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大手門をくぐる抜け、旧江戸城の本丸跡や二の丸跡などを見学しました。
天守閣跡にも上がったのですが、上がる途中からの景色の方が綺麗でした。
2011020614360000.jpgDSCF1578.JPG

写真を撮っていて、歴史と現代の調和を考えずにはいられないところもありました。
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百人番所などの歴史的な建物の後ろに見えるのは、現代の工事中建物…。

その後、天守閣跡のすぐそばの北桔梗門から北の丸公園を通り、九段下方面に向かいました。
科学技術館が北の丸公園のそばにあるのをすっかり忘れていました(笑)。
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九段下手前には、皆さんもご存じの日本武道館がありますが、
この日は日本古武道演武大会が行なわれていました。
いかにも日本文化的な感じなのに、その周辺にいた方は演者であろう方も含め、
外国人の方が多いような気がしました。
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九段下駅のそば、田安門まで来た時、せっかくなので武道館のタマネギも撮ってみました。
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散歩の計画としては、これで終了して九段下の駅から東西線に乗って帰るはずでした。
でも田安門についたら、お分かりになる方も多いと思いますが靖国神社があります。
否が応でも目に飛び込んできます。
せっかくなので、靖国神社で参拝することにしました。
靖国神社以降の散策については、次回にしたいと思います。
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2011年2月に楽しんだお酒達 [楽しんだお酒達]

2月も美味しいお酒を沢山楽しみました。
家飲みパーティーが2回あったわりには結構な種類を楽しんでしまいました。

この月最初に楽しんだお酒は「雪しずく 舞鶴」です。
東京都あきる野市にある「燈々庵」というお店で料理に合わせて注文しました。
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1週目の週末は家から3分の行きつけのお店で、無濾過純米「開運」、純米”初(うぶ)”「石鎚」、
しぼりたて「仙金」を楽しみました。どれもホント美味しかったです、はじめに飲んだ「開運」は
名前もいいですよね。
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2週目の週末、祝日の11日はいつもの行きつけのお店で日本酒を楽しみました。
特別純米酒「栗駒山」、特別純米酒「鍋島」、純米酒「酒屋 八兵衛」、
辛口純米酒「武勇」です。
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次の日は家飲みパーティーでした。その時に楽しんだ日本酒は特別純米酒「相模灘」です。
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3週目の週末は、行きつけのお店の仲良くしていたバイトの女の子が就職で
実家に戻るとのことで送別会をしました。私の家から3分のいつものお店です。
楽しんだお酒は、「竹林」、純米しぼりたて「早瀬浦」、山廃純米吟醸「不老泉」、
「おん」です。
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最終週の週末も2週目同様のお酒で家飲みパーティーでした。
家飲みパーティーの方が安上がりですし、経済的ですね。
今後、家飲みパーティーを活用しながら、外での美味しい食事やお酒を楽しむ機会を
作っていきたいと思います。
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花容想(CAFE) [御馳走を食す]

火曜日に日テレでやっている番組「火曜サプライズ」の中に「都バスで飛ばすぜぃ!」という
コーナーがあります。
その中で紹介されていた「花容想」(CAFE)に行ってみたいなぁと思っていました。

というわけで、2月上旬に行ってみました。
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ぜひ花想容のホームページもご覧ください。
http://kasoyo.com/

このお店の住所は、東京都新宿区下落合2-19-21です。
JR目白駅からが一番近いと思いますが、高田馬場駅や西武新宿線の下落合駅からでも
歩けるのではないかと思います。
営業時間は午前11時半~午後6時半で、定休日は毎週火曜日と祝祭日です。
ただし、水曜日はカフェはお休みで着付け教室等をやっているようです。
Tel &Faxは03-3565-3265です。
興味がおありの方は、ぜひ行かれてみてください。

あんみつやケーキと抹茶やコーヒーなどのセットで1000円でした。
とってもゆったりとした空間でよかったです。
着付け教室などを見学できたり、CAFEで反物や帯どめなども販売していました。

ちなみにこのCAFEがある場所は近衛文麿旧邸だそうです。
店主自体は賃貸物件としてこの場所を借りていらっしゃるとのことでした。
目白通りの南側のこのCAFEの敷地を含めた一帯には、近衛邸の敷地も含めて
近衛家が広大な土地を所有していたらしいです。

近くに行かれた時は、ぜひ寄ってみてください。
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燈々庵(美味しい食事) [御馳走を食す]

素敵なお店(食事処)に連れて行ってあげると母に言われ、
2月上旬にそのお店に連れて行ってもらいました。

東京都あきる野市にある「燈々庵」というお店です。
お店のホームページもぜひご覧になってください。
http://www.toutouan.net/

私たちは西武新宿線の拝島駅からタクシーで向かいましたが、
お店には駐車場もあるので、車で行った方が楽かもしれません。
お店以外、特にまわりに観光スポットがあるわけではありませんので、
食事やお店の中のギャラリーなどを純粋に楽しむことになります。

お店の前に着くと門の様なものがありました。
横には洒落た看板も…。
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少し歩いて行くと中庭と2階建ての建物がありました。
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私たちは2階席で食事をしましたが、1階のカウンターも洒落ていました。
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食事については、母が奮発してくれたので非常に豪勢なものでした。
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写真はコースの順番通りです。
このお店は毎月メニューは変わるそうです。
私が行った時は、天ぷらに「ふきのとう」が入っていましたし、その次のお皿に入っていた
「あざみ」は本当に美味しかったです。椀物に「つくし」が入っていました。
ホント季節感たっぷりでした。
料理長にも御挨拶いただき、本当に贅沢な気分でした。

家でも真似してみたいなぁと思ったのは、魚の焼き物の付け合わせに出ていた山芋をすったものの
あげものと、お肉のタレとして出ていた大根おろしとマスタード等をあえたソースです。

美味しいお食事に合わせて日本酒をいただきたくなったので「雪しずく 舞鶴」も楽しみました。
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お店全体の雰囲気・空間、美味しい食事やお酒、お店の従業員の方々の雰囲気が
素敵な空間を作り出し、ゆったりした楽しい時間を過ごす事が出来ました。
このようなお店に連れてきてくれた母にも感謝したいと思います。
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花園稲荷神社 [散歩・散策]

新宿末広亭での寄席体験については前回報告しましたが、
末広亭から歩いて2,3分のところに花園神社があります。
せっかくなので行ってみました。
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11月12月の酉の市の頃は、人混みでゆっくり出来ないのでしょうが、この日はあまり人も
いなくてゆっくり出来ました。

朱色がとても印象に残る素敵な場所でした。
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運だめしで、おみくじをひきましたが「小吉」でした。
「焦らないで、じっくり大きな器で…」というような内容が書かれていました。
ちょっとした事で心配したり感情的になったりしがちだったので、良い戒めになりました。
初詣でひいたおみくじは「凶」だったので、少しずつ良くなっているようです(笑)。
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